書き順
なりたち
 形声 音符は盍(こう)。「説文」に「苫(とま)なり」とあり、葦(あし)や茅(かや)を編んだ。屋根などをおおうためのおおいとする。盍は器物に鈕(つまみ)のついた蓋(ふた)をする形で、「おおう、ふた」の意味に用いる。蓋は盍の音・意味をうけて「おおう、おおい、ふた」の意味に用いる。副詞の「けだし」に用いるのは、その音を借りる仮借(かしゃ)の用法である。
そのほか
画 数 13画
部 首 くさかんむり
音読み かい・呉音(外)
かい・漢音(外)
がい・漢音
訓読み ふた
用例 蓋世(がいせい)
天蓋(てんがい)
頭蓋(とうがい)


なかまのかんじ

艹のある漢字
土のある漢字
厶のある漢字
去のある漢字  去3 法3
皿のある漢字