書き順
なりたち
 形声 音符は闌(らん)。「説文」に楝(れん)を正字とするが、楝は木の名で、おうちの木。「玉篇」に、欄「は木欄なり」とあり、建物の「てすり」をいう。もと垣根の意味に用い、また牢閑(ろうかん・おり)や井げたの木組みの意味に用いる。
おうちの木ーせんだん 古語 あうち
そのほか
 
画 数 20画
部 首 きへん
音読み らん・呉音
らん・漢音
訓読み てすり(外)
用例 欄外(らんがい)
欄間(らんま)
高欄(こうらん)
漢字の意味、意義、熟語

意 味 ことば
かこい。しきり 空欄・上欄・本欄・欄井 
てすり。おばしま 勾欄 ・高欄・朱欄・欄干
動物を飼う囲い 欄牢
なかまのかんじ

建物の漢字
木のある漢字
門のある漢字
東のある漢字  東2 練3