書き順
なりたち
 形声 もとの字は忄に旣に作り、音符は旣(き)。旣は皀(きゅう・食器)を前にして、食事をして満腹になり、後ろを向いておくび(げっぷ)をする人の形(旡・き)で、食事が既に既(おわ)るの意味となる。その姿が嘆くときのふるまいと似ているので、心をそえて、「なげく」の意味となる。「いきどおる、うれえる」の意味にも使う。
そのほか
画 数 13画
部 首 りっしんべん
音読み かい・呉音(外)
かい・漢音(外)
がい・慣用音
訓読み -
用例 慨嘆(がいたん)
憤慨(ふんがい)
感慨(かんがい)


なかまのかんじ

忄のある漢字
旡のある漢字