書き順
なりたち
 形声 音符は甬(よう)。甬は手桶(ておけ)の形で、水などがわき出ることを涌(よう)という。「説文」に、「跳(と)ぶなり」とあり、足を跳(は)ねることを踊といい、「おどる・とびあがる」の意味となる。国語では、「おどる・おどり」とよみ、ダンスを踊る、踊り子という。字はまた踴(よう)に作ることがある。
そのほか
 
画 数 14画
部 首 あしへん
音読み ゆ(外)、ゆう(外)・呉音
よう・漢音
訓読み おど-る
おど-り
用例 舞踊(ぶよう)
踊躍(ようやく)
跳踊(ちょうよう)

なかまのかんじ

道具に由来する漢字
口のある漢字
足のある漢字
冂のある漢字
用のある漢字
甬のある漢字  通2 痛6