書き順
なりたち
 形声 音符は要(よう)。要は女子の腰骨(こしぼね)の形。要が腰のもとの字。要がかなめの意味に用いられるようになって、もとの「こし」の意味を示す字として、体の部分意味する月(にくづき肉)を加えた腰の字が作られた。腰は、六朝期(りくちょうき・三世紀~六世紀)に作られた字である。
そのほか
 
画 数 13画
部 首 にくづき
音読み よう・呉音
よう・漢音
訓読み こし
用例 腰囲(ようい)
腰部(ようぶ)
細腰(さいよう)

なかまのかんじ

人体の漢字
月のある漢字
にしのある漢字
女のある漢字
要のある漢字  要4