書き順
なりたち
 形声 もとの字は搖に作り、音符は䍃(よう)。夕(月)は肉の形。䍃は缶(ほとぎ・胴が太くて口の小さい土器)の上に肉を置く形で、肉が器外に溢(あふ)れる不安定な形をしているのであろう。「説文」に「動くなり」とあり、不安定であるため、「ゆれうごく・ゆれる・うごく」の意味となる。
そのほか
 
画 数 12画
部 首 てへん
音読み よう・呉音
よう・漢音
訓読み ゆ-れる、ゆ-る
ゆ-らぐ、ゆ-るぐ
ゆ-する、ゆ-する
ゆ-さぶる、ゆ-すぶる
用例 動揺(どうよう)
揺落(ようらく)
揺曳(ようえい)

なかまのかんじ

扌のある漢字
爪のある漢字
山のある漢字