書き順  
なりたち
 会意 又(ゆう)と又とを組み合わせた形。又は右手の形。手を取り合って助け合うの意味となり、助け合う人間関係の「とも、ともだち、なかま」の意味に用いる。また、ともとして「したしむ、まじわる」の意味に用いる。金文の字形には、下に神への祈りの文である祝詞(のりと)を入れる器の形 さいや曰を加える形があり、 さいや曰の上に手を置いて、誓いを立ててたがいに約束することをいう。貝を紐に通して綴って二連を一組にした形が朋(ほう・とも、なかま)で、その関係を人の上に移して倗(ほう・とも)という。
そのほか
学 年 2年
画 数 4画
部 首 また
音読み う(外)・呉音
ゆう・漢音
訓読み とも
用例 友人(ゆうじん)
学友(がくゆう)
交友(こうゆう)
漢字の意味、意義、熟語

意 味 ことば
とも。ともだち 友愛・友情・親友・級友
仲がよい。親しい 友愛・友好・友好・友邦
なかまのかんじ

ナのある漢字
又のある漢字
友のある漢字  友2 暖6

友-光村図書上086.東京書籍上012.教育出版上118