書き順  
なりたち
 象形 髪を結い髪飾りをつけた女の形。金文では「いそしむ」の意味に用いる。毎と又(ゆう)とを組み合わせた形の敏は、髪飾りに手(又)をそえ、髪飾りを整えて祭事にいそしむことをいう。「つねに、そのおりごとに」の意味に用いるのは音を借りる仮借(かしゃ)の用法である。
そのほか
学 年 2年
画 数 6画
部 首 なかれ
音読み まい・呉音
ばい(外)・漢音
訓読み ごと(外)
用例 毎日(まいにち)
毎回(まいかい)
毎分(まいふん)
漢字の意味、意義、熟語

意 味 ことば
ごと。つねに 毎号・毎食・毎度・毎年
なかまのかんじ

毋、母のある漢字
毎のある漢字  海2 毎2 梅4

毎-光村図書上117.東京書籍上122.教育出版下032