書き順  
なりたち
 象形 肉の形。大きな肉片で、柔らかい肉の中に筋目がみえる。「にく」の意味に用い、「からだ、はだ」の意味にも用いる。字はまた宍(しし・にく)に作る。
そのほか
学 年 2年
画 数 6画
部 首 にく
音読み にく・呉音
じく(外)・漢音
訓読み しし(外)
用例 牛肉(ぎゅうにく)
生肉(せいにく)
葉肉(ようにく)
漢字の意味、意義、熟語

意 味 ことば
動物の皮下組織 肉塊・肉片・筋肉・皮肉
食用にする肉 肉牛・肉汁・肉食・魚肉
やわらかいもの 印肉・果肉・朱肉・梅肉
人のからだ 肉体・肉薄・肉感・苦肉
じか。直接 肉眼・肉声・肉筆
血縁 肉親・骨肉
なかまのかんじ

人体の漢字
冂のある漢字
人のある漢字
肉のある漢字 

肉-光村図書上033.東京書籍下039.教育出版下057