書き順  
なりたち
 形声 音符は合(ごう)。合に荅(とう・あずき)の音がある。古くは合を答(こたえる)の意味に用い、金文の「陳侯因し敦(ちんこういんしたい)」に「その徳に合揚(とうよう・こたえる)す」いう。合は口( さいで、神への祈りの文である祝詞(のりと)を入れる器の形)に蓋(ふた)をしている形で器と蓋が相合うことをいう。のち問いに対して「こたえる」の字に答を用いるようになる。
そのほか
学 年 2年
画 数 12画
部 首 たけかんむり
音読み とう・漢音
訓読み こた-える
こた-え
用例 回答(かいとう)
名答(めいとう)
問答(もんどう)
漢字の意味、意義、熟語

意 味 ことば
返事お返しをする 応答・確答・即答・返答
問題を解いた結果 解答・誤答・正答・答案
なかまのかんじ

道具に由来する漢字
𠆢のある漢字
口のある漢字
竹のある漢字
合のある漢字  合2 答2 拾3 給4

答-光村図書下064.東京書籍上119.教育出版上060