書き順  
なりたち
 象形 編み糸の末端を結び留めた形。甲骨文字・金文の字形は末端を結びつけた形であるが、のちその下に仌(ひょう・氷)を加えて冬となった。冬がその音を仮りる仮借(かしゃ)の用法で四季の名の「ふゆ」の意味に用いられるようになって、糸の末端を示す糸へんを加えた終の字が作られた。冬は終のもとの字である。
そのほか
学 年 2年
画 数 5画
部 首 にすい
音読み とう・呉音
とう・漢音
訓読み ふゆ
用例 立冬(りっとう)
冬期(とうき)
真冬(まふゆ)
漢字の意味、意義、熟語

意 味 ことば
ふゆ。四季の一つ 冬季・冬至・今冬・季冬
なかまのかんじ

時の漢字
夂のある漢字
冫のある漢字
冬のある漢字  冬2 終3

冬-光村図書下076.東京書籍下040.教育出版下008