書き順  
なりたち
 形声 音符は占(せん)。占に佔(てん・みる)・坫(てん・ものおきだい)の音がある。「玉篇」に「爵を返(かえ)すの處(ところ)なり」とあって、爵(酒杯)を置く場所とするが、その字には多く坫を用いる。店は坫の異字体であろうが、爵を置く台のように堂のすみに商品を並べることから、「みせ」の意味となった。のちには、「はたご、やど」の意味に用い、飯店(旅館また、中国料理の店につける名称)という。
そのほか
学 年 2年
画 数 8画
部 首 まだれ
音読み てん・呉音
てん・漢音
訓読み みせ
用例 出店(しゅってん)
本店(ほんてん)
名店(めいてん)
漢字の意味、意義、熟語

意 味 ことば
みせ 店頭・開店・支店・書店
たな。貸家 店子・店賃
なかまのかんじ

建物に由来する漢字
广のある漢字
卜のある漢字
口のある漢字
占のある漢字  店2 点2

店-光村図書上059.東京書籍下082.教育出版下081