書き順  
なりたち
 象形 鳥の形。鳥の全形を輪郭でかいた形。「とり」という。鳥の形を簡略な線の形でかいた字は隹(すい)で、ふるとりとよまれ、一般には隹をとりの意味の字として用いる。甲骨文字・金文では鳥は神聖鳥の時に用い鳥星のように祭祀(さいし・祭り)の対象となるような鳥のときに用いる。鶏(鷄)はにわとりの鳴き声(奚、けい)を写した字であるが、神聖な鳥と考えられていたようである。
そのほか
学 年 2年
画 数 11画
部 首 とり
音読み ちょう・呉音
ちょう・漢音
訓読み とり
用例 飛鳥 (ひちょう)
花鳥(かちょう)
文鳥(ぶんちょう)
漢字の意味、意義、熟語

意 味 ことば
とり。鳥類の総称 鳥類 ・白鳥・ 放鳥・野鳥
なかまのかんじ

都道府県の漢字
動物の漢字
白のある漢字
れんがのある漢字
鳥のある漢字  鳥2 鳴2

鳥-光村図書上106.東京書籍上147.教育出版上096