書き順  
なりたち
 会意 もとの字は晝に作り、聿(いつ)と日を組み合わせた形。聿は筆を手(又、ゆう)に持つ形。篆文(てんぶん)は日の周囲(左右と下)に線が加えられているので暈(うん・日のかさ)の形ではないかと思われる。金文の形は下が日の形であるから、日に対する何らかの呪儀(じゅぎ)を示す字とみられる。日(太陽)の異変に対する祓(はら)いの方法であろうかと思われる。「ひる、ひるま、日中」の意味に用いるが、金文や古い文献にその意味に用いた例がなく、字の成り立ちや意味を明らかにすることができない字である。
そのほか
学 年 2年
画 数 9画
部 首
音読み ちゅう・呉音
ちゅう・漢音
訓読み ひる
用例 昼行性(ちゅうこうせい)
昼光(ちゅうこう)
昼間(ひるま)
漢字の意味、意義、熟語

意 味 ことば
日の出から日没 白昼・昼夜・白昼・炎昼
まひる。正午ころ 昼食・昼飯
なかまのかんじ

時の漢字
尸のある漢字
日のある漢字
旦のある漢字 
昼2 量4 宣6 担6

昼-光村図書上119.東京書籍下041.教育出版上062