書き順  
なりたち
 形声 もとの字は船。音符は㕣(えん)。㕣にはそうの意味があるから、水の流れにそって上下する舟を船という。「越絶書」に「越人、船を謂(い)ひて須廬(しゅろ)と為(な)す。」とあり、わが国の修羅船の修羅は、須廬の古音から出た語と思われる。
そのほか
学 年 2年
画 数 11画
部 首 ふねへん
音読み ぜん・呉音
せん・漢音
訓読み ふな
ふね
用例 船名(せんめい)
船出(ふなで)
出船(でふね)
漢字の意味、意義、熟語

意 味 ことば
ふね。大きなふね 船長・汽船・客船・漁船
なかまのかんじ

道具の漢字
八のある漢字
口のある漢字
舟のある漢字
  船2 航4

新-光村図書下030.東京書籍上070.教育出版下098