書き順  
なりたち
 形声 音符は昜(よう)。昜は玉(ぎょく・日)を台(一)の上に置き、玉の光が下方に放射する形。昜は霊の力を持つと考えられた玉によって、人の精気を盛んにし、豊かにする魂振(たまふ)りの儀礼をいい、その儀礼の行われるところを場という。「祭りの場(にわ)」がもとの意味であるが、のち「はたけ、とりいれば、あきち、ばしょ、ば」の意味に用いる。
そのほか
学 年 2年
画 数 12画
部 首 つちへん
音読み じょう・呉音
ちょう(外)・呉音
訓読み
用例 会場(かいじょう)
道場(どうじょう)
市場(しじょう)
漢字の意味、意義、熟語

意 味 ことば
事が行われる所 場外・開場・場内・漁場
劇の一くぎり 一幕二場・一場
とき。おり 場合・場面・急場・本場
なかまのかんじ

勹のある漢字
土のある漢字
日のある漢字
勿のある漢字 
 場2 湯3 陽3 腸4 易5 傷6

場-光村図書下030.東京書籍上064.教育出版上094