書き順  
なりたち
 象形 小さな貝を紐(ひも)で綴(つづ)った形。小は小さな貝が散乱している形で、その貝を紐で綴った形が少。その紐の部分が独立した形ではないので、全体を象形とする。綴った貝の数が少ないので、「すくない、すこし」の意味となり、その意味を人の年齢の上に移して「わかい、おさない」の意味となる。
そのほか
学 年 2年
画 数 4画
部 首 しょう
音読み しょう・呉音
しょう・漢音
訓読み すく-ない
すこ-し
用例 軽少(けいしょう)
少女(しょうじょ)
幼少(ようしょう)
漢字の意味、意義、熟語

意 味 ことば
すくない。すこし 少少・多少・少数・少量
わかい。おさない 年少・幼少・老少・少年
わずかな時間 少憩・少時
官職で下位のもの 少尉・少佐・少納言
なかまのかんじ

程度の漢字
小のある漢字
少のある漢字

少-光村図書下081.東京書籍上038.教育出版下020