書き順  
なりたち
 形声 もとの字は姊(し)に作り、音符は𠂔(し)。母のことを姐(しゃ)といい、巫女(ふじょ・神に仕える女)の長を女嬃(じょしゅ)という。女嬃といっても須(ひげ)があるわけでにないから、姉・姐・女嬃というのは同じ系列の語で、それぞれの地位・身分をあらわすものであろう。「あね」の意味に用いる。
そのほか
学 年 2年
画 数 8画
部 首 おんなへん
音読み し(中)・呉音
し(中)・漢音
訓読み あね
用例 姉弟(してい)
姉妹(しまい)
令姉(れいし)
漢字の意味、意義、熟語

意 味 ことば
あね 賢姉・義姉・実姉・長姉
年上の女性の敬称 貴姉・諸姉・大姉
なかまのかんじ

家族の漢字
女のある漢字
市のある漢字  市2 姉2 肺6

姉-光村図書上059.東京書籍下040.教育出版上062