書き順  
なりたち
 象形 口の上に蓋(ふた)をしている形。口は さいで、神への祈りの文である祝詞(のりと)を入れてある器の形。器と蓋が相合うことを合といい「あう」の意味となる。それで合一(すべて一つになること)・合体(ガッタイ・二つ以上のものが一つになること)の意味となり、合計(数量を数え合わせること)の意味となる。人が会う、会合する(集まる)の会のもとの字は䢔(かい)とかくことがある。會(会)はもとごった煮を作る方法を示す字であるから、人が会うという意味は合の字に含まれる。
そのほか
学 年 2年
画 数 6画
部 首 くち
音読み ごう・呉音
こう(外)・漢音
がっ、かっ・慣用音
訓読み あ-う、あ-わせる
あ-わせる
用例 合金(ごうきん)
合戦(かっせん)
合点(がってん)
漢字の意味、意義、熟語

意 味 ことば
あう。あわせる 合体・合掌・合作・合算
あつめる 合成・合同・合流・集合
あてはまる 適合・合格・合憲・合理
分量を表す単位 一合目・酒一合 
合成の略 合繊
なかまのかんじ

教科の漢字
道具に由来する漢字
𠆢のある漢字
口のある漢字
合のある漢字  合2 答2 拾3 給4