書き順  
なりたち
 象形 足を組んで立っている人を正面から見た形。足を組むことから、交錯(ものが入り交じること)の意味となり、交際(他人とつきあうこと。人とのまじわり)・交友(友人としてつきあうこと)のように人間同士のまじわりをいう。「まじわる、まじる」の意味から「たがいに、かわる、とりかわす、かわす」の意味となる。物品を交換して商売することを交易という。交は形のよい姿勢であると考えられたらしく、佼(こう)・姣(こう)には、みめよい、美しいという意味となる。
そのほか
学 年 2年
画 数 6画
部 首 なべぶた
音読み きょう・呉音
こう・漢音
訓読み まじ-わる、まじ-える
ま-じる、ま-ざる
ま-ぜる、か-う(中)
か-わす(中)
用例 国交(こっこう)
社交(しゃこう)
親交(しんこう)
漢字の意味、意義、熟語

意 味 ことば
まじわる 交差・交通・交流・交遊 
入りまじる 交錯・混交
かわるがわる 交換・交互・交代・交番
つきあう 交際・交渉・交遊・外交 
性的な関係 情交・性交・交合
交渉の略 団交
手渡す 交付・手交
淆の代用字 混交
なかまのかんじ

人体に由来する漢字
なべぶたのある漢字
父のある漢字  校1 交2 父2 効5 交のある漢字  校1 交2 効5