書き順  
なりたち
 形声 もとの字は廣に作り、音符は黄(こう)。黄はもと佩玉(はいぎょく・革帯などにつり下げた玉)の形であるが、黄に横の意味もあり、佩玉の形を玉を組んで組織した形で、広いという意味をも含むものであろう。それで広屋(広く大きな家)、大きな建物の意味となり、すべて「ひろい、おおきい、ひろまる。ひろめる」の意味に使う。
そのほか
学 年 2年
画 数 5画
部 首 まだれ
音読み こう・呉音
こう・漢音
訓読み ひろい、ひろまる
ひろめる、ひろ-がる
ひろ-げる
用例 広大(こうだい)
広葉(こうよう)
広遠(こうえん)
漢字の意味、意義、熟語

意 味 ことば
面積範囲が大きい 広域・広角・広原・広大
行きわたらせる 広言・広告・広報
なかまのかんじ

都道府県の漢字
程度の漢字
广のある漢字
ムのある漢字
広のある漢字  広2 鉱5 拡6