書き順  
なりたち
 会意 古い字形は、辛(シン)と口とを組み合わせた形。辛は刑罰として入れ墨するときに使う把手(とって)のついた大きな針の形。口は さいで、神への祈りの文である祝詞(のりと)を入れる器の形。 さいの上に辛を置き、もし誓約を守らないときはこの針で入れ墨の刑罰を受けますというように、神に誓いをたてて祈ることばを言という。それで言は「神に誓うことばをいう、いう、ことば」の意味となる。
そのほか
学 年 2年
画 数 7画
部 首 ごんべん
音読み ごん・呉音
げん・漢音
訓読み い-う
こと
用例 名言(めいげん)
言語(げんご)
文言(もんごん)
漢字の意味、意義、熟語

意 味 ことば
いう。述べる 公言・助言・代言・放言
こと。ことば 発言・言行・方言・名言
なかまのかんじ

道具に由来する漢字
口のある漢字
言のある漢字