書き順  
なりたち
 象形 出入り口がアーチ状の城門の形。甲骨文字や金文の字形によって、その門の形を知ることが出来る。上に望楼(ものみやぐら)があって、この城門を京観(けいかん)という。大きな城門であり、都をその門で守ったので、京は「みやこ」の意味となり、大きいの意味となる。この城門には、戦場に棄(す)てられた屍体(したい・死体)を集めて塗り込み、呪禁(じゅきん・まじない)とした。門には寺院の山門のように、外界(げかい)に対する呪禁の意味があったのである。
そのほか
学 年 2年
画 数 8画
部 首 なべぶた
音読み きょう・呉音
けい(中)・漢音
きん(外)・唐音
訓読み みやこ(外)
用例 京風(きょうふう)
京間(きょうま)
京表(きょうおもて)
漢字の意味、意義、熟語

意 味 ことば
首都。みやこ 英京・西京・帝京・京畿 
京都のこと 京風・京人形・京阪神
東京のこと 帰京・上京・京浜・京葉
数の単位兆の1万倍
なかまのかんじ

中国古代の儀式に由来する漢字
都道府県の漢字
数の漢字
建物に由来する漢字
亠のある漢字
口のある漢字
小のある漢字
京のある漢字
京2 景4 就6