書き順  
なりたち
 象形 上から見た魚の形。今の字形では下が灬(火。列火)の形であるが、それはもと魚の尾の形。魚は水深く住むもので霊物とされ、「詩経」には祖先の霊を祭る廟(みたまや)に供えて祭ることが歌われ、紀元前十世紀ころ、周王は霊廟(れいびょう・みたまや)のある大きな池で、自ら船に乗って魚を捕り、これを廟に供える儀礼を盛んに行っている。
そのほか
学 年 2年
画 数 11画
部 首 さかな、さかなへん
音読み ご(外)・呉音
ぎょ・漢音
訓読み さかな
うお
用例 金魚(きんぎょ)
魚眼(ぎょがん)
魚肉(ぎょにく)
漢字の意味、意義、熟語

意 味 ことば
うお。さかな 魚介・海魚・成魚・大魚
魚の形をしたもの 魚雷・木魚・魚板・魚尾
なかまのかんじ

動物の漢字
れんがのある漢字
田のある漢字
魚のある漢字   魚2 漁4