書き順  
なりたち
 象形 弓体の形。古い字形には弦(げん)を張ったものもある。弓・九・丩(きゅう)などは、みな弓なりに、力を加えて曲がるという意味があり、擬声語(音や声をまねた語)として一系列の語であろう。躬(きゅう・からだ)は、背骨(せぼね)が少し弓なりであるから、弓をそえている。射(いる)の身の形となっている部分はもと弓に矢をつがえた形で、射は手(寸)で弓を射るの意味である。
そのほか
学 年 2年
画 数 3画
部 首 ゆみ、ゆみへん
音読み く(外)、くう(外)・呉音
きゅう(中)・漢音
訓読み ゆみ
用例 弓道(きゅうどう)
弓形(きゅうけい)
弾弓(だんきゅう)
漢字の意味、意義、熟語

意 味 ことば
二つの物のあいだ 大弓・洋弓・半弓・弓馬
弓の形をしたもの 弓状・弓形・胡弓・楽弓
なかまのかんじ

武器の漢字
弓のある漢字