書き順  
なりたち
 象形 獣の角の形。角をとって獸を牽(ひ)くことを捔(かく)といい、牛を玄(つなの形)で挽(ひ)くことを牽(けん・ひく)という。角はかどかどしいものであるから、角には「かど、かどのあるもの、直角の四角のもの、あらそう」などの意味がある。殷(いん)・周代の青銅器製の酒器に角とよばれるものがある。
そのほか
学 年 2年
画 数 7画
部 首 ひとがしら、ひとやね
音読み かく・呉音
かく・漢音
訓読み かど、つの
用例 四角(しかく)
広角(こうかく)
頭角(とうかく)
漢字の意味、意義、熟語

意 味 ことば
動物のつの 角質・牛角・角笛・触角
突き出たもの 角材・角巾・口角・皮角
二直線の角 視角・角度・直角・内角
将棋の駒の一つ 角行
四角 角材・角柱
活字一字分の枠 全角・倍角・半角
すみ。わき 一角・口角
すもう のこと 角界・好角家・角力
なかまのかんじ

冂のある漢字
角のある漢字  角2 解5