書き順  
なりたち
 象形 もとの字は會。蓋(ふた)のある鍋(なべ)の形。上部は蓋の形、中の部分は食物を煮炊(にた)きする鍋の形で、下の日の部分はその台座の形である。鍋に蓋をして煮炊きしていると考えてよい。いろいろな食料を集めてごった煮のようなものを作っているので、「あつめる、あつまる、あう」の意味となる。合は器物に蓋をする形で、器と蓋が「あう」ことをいう。合わせて会合をいい、料理のことでなく、人が集まり合うの意味に使う。
そのほか
学 年 2年
画 数 6画
部 首 ひとがしら、ひとやね
音読み え(高)、け(外)・呉音
かい・漢音
訓読み あ-う
用例 大会(たいかい)
会見(かいけん)
会得(えとく)
漢字の意味、意義、熟語

意 味 ことば
あう。であう 会談・会話・再会・面会
あつまるあつまり 会場・開会・協会・集会
さとる 会心・理会
チャンス 機会
かぞえる 会計
悟る 会釈・会得
絵などを集めた物 図会
人々が集まる所 社会・都会
合わせる 会意・照会・付会
なかまのかんじ

教科の漢字
道具に由来する漢字
𠆢のある漢字
厶のある漢字
二のある漢字
云のある漢字
雲2 会2 絵2 転3 芸4 伝4