書き順
なりたち
 形声 正字はよう(下図)。音符は芺(よう)。夭(よう)は人が頭を傾け、身体をくねらせて舞う形。芺の上部は草冠の形になっているが若の字の場合と同じように両手をかざした両手の形である。よう(下図)は巫女(ふじょ・神に仕える女)が両手をふりかざし、身体をくねらせて舞い踊る形で「あでやか、なまめかしい」の意味となる。妖火(あやしい火)・妖術(あやしい術)・妖怪(ばけもの)のように、「あやしい、もののけ」の意味に用いる。
そのほか
 
画 数 7画
部 首 おんなへん
音読み よう・呉音
よう・漢音
訓読み あで-やか(外)
あや-しい
用例 妖婦(ようふ)
妖気(ようき)
妖怪(ようかい)

なかまのかんじ

女のある漢字
夭のある漢字  橋3 笑4 奏6