書き順
なりたち
 形声 音符は秀(しゅう)。秀に莠(しゅう・はぐさ)の音がある。「玉篇」に、「相勧めて動かすなり」とあり、「さそう・いざなう・すすめる・みちびく」の意味とする。春秋左氏伝に、「天、其の衷(ちゅう)を誘(みちび)く」とあるのは、天がその真心(まごころ)を導くという意味である。
そのほか
 
画 数 14画
部 首 ごんべん
音読み ゆ(外)・呉音
ゆう・漢音
訓読み さそ-う
いざな-う(外)
用例 誘引(ゆういん)
誘客(ゆうきゃく)
誘起(ゆうき)
漢字の意味、意義、熟語

意 味 ことば
さそう。みちびく 誘致・誘導・誘惑・勧誘
おびきよせる 誘拐・誘惑
引きおこす 誘因・誘爆・誘発
なかまのかんじ

口のある漢字
言のある漢字
禾のある漢字
乃のある漢字