書き順
なりたち
 形声 音符は兪(ゆ)。兪は把手(とって)のついた手術刀(余)で、患部の膿血(のうけつ・うみしると血)を刺して盤(月は舟で、盤の中の形)の中に移し取る形で、病気を治すように、人の誤りをことばでさとして直すことを諭といい、「さとす・つげさとす・いさめる」の意味となる。たとえてさとすことを喩(たとえる)という。
そのほか
 
画 数 16画
部 首 ごんべん
音読み ゆ・呉音
ゆ・漢音
訓読み さと-す
用例 諭旨(ゆし)
教諭(きょうゆ)
説諭(せつゆ)

なかまのかんじ

口のある漢字
言のある漢字
𠆢のある漢字
月のある漢字
刂のある漢字