書き順
なりたち
 象形 馬車の軛(くびき・車の轅(ながえ)の先に取りつける横木)の形。馬の首にかけて車につなぐもので、厄(くびき)をかけることを扼(やく・おさえる)という。山の険しいところ、地勢が両方から迫るようなところを阨(やく・けわしい)という。戹(やく)と通じて、「わざわい」の意味に用いる。
そのほか
 
画 数 4画
部 首 がんだれ
音読み やく・呉音
あく(外)・漢音
訓読み くびき(外)
わざわ-い(外)
用例 厄運(やくうん)
厄介(やっかい)
厄日(やくび)

なかまのかんじ

道具に由来する漢字
厂のある漢字
㔾(ハン)のある漢字 
犯5 危6