書き順
なりたち
 形声 音符は文(ぶん)。「玉篇」に、「綾紋(りょうもん)なり」とあり、綾織(あやお)りの文様をいう。国語では紋章・紋所(もんどころ・家や団体を表すしるしの図がら)・紋様(文様)・家紋(家の紋所)にように、「もん」の意味に用いる。家紋は貴族社会の家門表示として用いられたが、江戸時代に紋章として一般化した。
そのほか
 
画 数 10画
部 首 いとへん
音読み もん・呉音
ぶん(外)・漢音
訓読み あや(外)
用例 小紋(こもん)
指紋(しもん)
波紋(はもん)

なかまのかんじ

小のある漢字
糸のある漢字
亠のある漢字
文のある漢字
文1 対3 済6