書き順
なりたち
 象形一 かぶとをぬぐ形。かぶとをぬぐことから、ぬぐ・のがれる・まぬかれる・ゆるすの意味に用いる。戦陣の中で礼をする際には、かぶとをぬぐことが礼儀であった。
象形二 分娩するときの形。こ間を開いて子が生まれる形で、うむの意味となる。免が娩のもとの字である。
この二つの字は字形が似ていたので一つの字となった。
そのほか
 
画 数 8画
部 首 ひとあし 、にんにょう
音読み めん・呉音
べん(外)・漢音
訓読み まぬか-れる
ぬ-ぐ(外)
ゆる-す(外)
用例 免罪(めんざい)
免除(めんじょ)
免責(めんせき)

旧字体
なかまのかんじ

儿のある漢字
免のある漢字  勉3 晩6