書き順
なりたち
 象形 死者の顔を覆う黒い布の形。その巾(きれ)を幎冒(べきぼう)という。幎冒で覆うことによって暗くて奥深い死後の世界に行くことが決定するので、「くらい、ふかい、おくぶかい、はるか」という意味に使用する。大海の深くくらいことを溟(めい・うみ、くらい)といい、大海を冥海という。日の暗いことを暝(めい・くらい)といい、夕暮れの景色を暝色という。
そのほか
 
画 数 10画
部 首 わかんむり
音読み みょう・呉音
めい・漢音
訓読み くら-い(外)
ふか-い(外)
はるか(外)
用例 冥数(めいすう)
冥応(めいおう)
冥会(めいかい)

なかまのかんじ

冖のある漢字
日のある漢字
亠のある漢字
八のある漢字
六のある漢字
六1