書き順
なりたち
 形声 音符は貴(き)。貴に憒(かい・みだれる)・繢(かい・繊維の端のあまり)の音がある。貴を音符とする字は、「くずれる、みだれる」の意味をもつものが多い。潰は水の流れで、堤がきれ、ものが破壊されることをいう。それで、「ついえる、みだれる」の意味となる。国語では「つぶす、つぶれる」とよみ、暇潰(ひまつぶ)し、会社が潰(つぶれ)るのように用いる。
そのほか
画 数 15画
部 首 さんずい
音読み え(外)・呉音
かい・漢音
訓読み つぶ-す
つぶ-れる
つい-える(外)
用例 潰陥(かいかん)
潰散(かいさん)
潰敗(かいはい)


なかまのかんじ

氵のある漢字
中のある漢字
中1 虫1 仲4 遺6 貴6 忠6
貝のある漢字
目のある漢字
八のある漢字