書き順
なりたち
 形声 音符は少(しょう)。少に眇(びょう・ちいさい)・秒(びょう・かすか)の音がある。「玉篇」に、字を玅(みょう)に作り、「精なり」とし、「今、妙に作る」という。「広雅」に、「好なり」とある。「すぐれる・くわしい・たえ・うつくしい」の意味に用いる。
そのほか
   
画 数 7画
部 首 おんなへん
音読み みょう・呉音
びょう(外)・漢音
訓読みたえ(外)
すぐ-れる(外)
うつく-しい(外)
用例 妙案(みょうあん)
妙境(みょうきょう)
軽妙(けいみょう)
漢字の意味、意義、熟語

意 味 ことば
たえ。美しい 妙麗・妙音・美妙
たくみな 妙手・妙薬・巧妙・絶妙
不思議な 奇妙・珍妙
わかい 妙齢
なかまのかんじ

女のある漢字
小のある漢字
少のある漢字