書き順
なりたち
 形声 説文に「正字を𧖅(みつ)とし、蠭(はち・蜂)の甘き飴なり」とあり、蜜蜂が花の汁から作った甘い液の「みつ、はちみつ」をいう。𧖅は、養蜂箱に、密蜂が密集する意味を示した会意の字であろう。蜜はその形声の字で、音符は宓(ひつ)。蜜は食用にするが、古く、死者をひたしてミイラを作るときにも使用され密人はミイラの異称である。
そのほか
   
画 数 14画
部 首 むし
音読み みち(外)、みつ・呉音
びつ(外)・漢音
訓読みはちみつ(外)
用例 蜜印(みついん)
蜜酒(みつしゅ)
蜜璽(みつじ)

なかまのかんじ

宀のある漢字
心のある漢字
必のある漢字  必4 秘6 密6
口のある漢字
虫のある漢字