書き順
なりたち
 形声 音符は甲(こう)。「玉篇」に、「山の傍(かたわら)らなり」とあり、山と山との間、山あいの意味とする。国語では、「みさき」とよみ水中に出た陸地の先端をいう。
そのほか
   
画 数 8画
部 首 やまへん
音読み きょう(外)・呉音
こう(外)・漢音
訓読みみさき
用例 岬角(こうかく)
岬岫(こうしゅう)

なかまのかんじ

自然の漢字
山のある漢字
田のある漢字
甲のある漢字