書き順
なりたち
 形声 音符は麻(ま)。「説文」に「研(と)ぐなり」とあり、両手をすり合わせることを摩といい、「こする・する・みがく」の意味に用いる。非常に不思議なことを摩訶不思議(まかふしぎ)という。
そのほか
 
画 数 15画
部 首
音読み ま・呉音
ば(外)・漢音
訓読みこす-る
みが-く(外)
用例 摩崖(まがい)
按摩(あんま)
夜摩(やま)
漢字の意味、意義、熟語

意 味 ことば
さする。こする 摩擦・肩摩・減摩・摩滅
みがく。とぐ 研摩
せまる。とどく 摩天楼
梵語の音訳 摩訶・摩尼・護摩・摩耶
なかまのかんじ

广のある漢字
木のある漢字
林のある漢字
手のある漢字  手1 挙4 承5