書き順
なりたち
 形声 音符は鬼(き)。鬼に嵬(かい・山が険しく高い)の音がある。鬼は大きな頭をもつもので、大きなものという意味がある。土くれの大きなものを塊といい、「つちくれ・かたまり」の意味に用いる。山が険しく高いことを嵬(たかい)という。塊の古い字形として凷(かい)がある。凹地(くぼち)に大きな土くれのあることを示す字であろう。
そのほか
画 数 13画
部 首 つちへん
音読み け(外)・呉音
かい・漢音
訓読み かたまり
つちくれ(外)
用例 金塊(きんかい)
土塊(どかい)
氷塊(ひょうかい)


なかまのかんじ

土のある漢字
田のある漢字
儿のある漢字
厶のある漢字
鬼のある漢字