書き順
なりたち
 形声 音符は菐(ほく)。菐に僕(ぼく・しもべ)・樸(ぼく・すなお)の音がある。菐は鋸歯(のこぎりば)のある器具(さく・丵)を両手で持つ形、「うつ・うつたおす」の意味に用いる。金文にははく(下図)の字があり、討伐することをはく伐という。
はく
そのほか
画 数 15画
部 首 てへん
音読み ほく(外)・呉音
ほく(外)・漢音
ぼく・慣用音
訓読み う-つ(外)
用例 打撲(だぼく)
撲滅(ぼくめつ)
相撲(すもう)

なかまのかんじ

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