書き順
なりたち
 形声 音符は坴(りく)。坴は来母(らいぼ・ラ行音)の字であるが、ラ行とバ行の音が通じることがあり、臠(れん)と蠻(ばん・蛮)とは同じく䜌(らん)を音符とする字である。「説文」に、「目順(したが)ふなり」、また「一に曰く、敬(つつし)みて和するなり」とあって、親しく和らいだ気持ちで人を見ることをいい、「むつむ・したしむ、やわらぐ」の意味に用いる。
そのほか
画 数 13画
部 首 めへん
音読み もく(外)・呉音
ぼく・漢音
訓読み むつ-む(外)
した-しむ(外)
やわ-らぐ(外)
用例 親睦(しんぼく)
和睦(わぼく)
睦族(ぼくぞく)

なかまのかんじ

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