書き順
なりたち
 形声 音符は卜(ぼく)。「説文」に、「木の皮なり」とみえる。朴実(ぼくじつ・かざりけがなく、ありのままであること)、朴素・純朴(すなおでかざりけのないこと)・純朴(すなおでかざりけのないこと)のように用い、「すなお」の意味に用いる。国語では、「ほお、ほおの木」の意味に用いる。樸(ぼく)は、「説文」に、「木素なり」とあり、木材の生地(きじ)、あらきをいう。また、朴と通用して、すなおの意味に用いる。
そのほか
画 数 6画
部 首 きへん
音読み ほく(外)・呉音
はく(外)・漢音
ぼく・慣用音
訓読み すなお(外)
ほうのき(外)
用例 素朴(そぼく)
朴直(ぼくちょく)
厚朴(こうぼく)

なかまのかんじ

植物の漢字
木のある漢字
卜のある漢字