書き順
なりたち
 象形 もと字は皃(ぼう)に作り、頭部を主とする人の形。白は白骨化した頭蓋骨(ずがいこつ)の形である。人の「かたち、かお、すがた」の意味に用いる。のち、音が皃の形声字の貌に作る。豸(ち)は神判に用いられる羊に似た獣の形で解廌(かいたい)ともよばれる。廌はその獣の全形であり、豸はその省略形であろうが、皃に豸を加えている意味は明らかでない。
そのほか
画 数 14画
部 首 むじな、むじなへん
音読み みょう(外)、ばく(外)・呉音
ぼう、ばく(外)・漢音
訓読み かたち(外)
かお(外)
すがた(外)
用例 風貌(ふうぼう)
美貌(びぼう)
容貌(ようぼう)

なかまのかんじ

人体に由来する漢字
豸のある漢字 
白のある漢字
儿のある漢字