書き順
なりたち
 形声 音符は旁(ぼう)。旁はおそらく凡(はん)と方とを組み合わせた形で、凡は汎(はん・ひろい)の意味。方は四方の意味であり、あまねし・かたわらの意味に用いる。「説文」に「近きなり」とあり、近傍(ちかいところ)の意味とする。近傍の意味より、かたわらによりそうことを傍といい、「かたわら・そば・よりそう・そう」の意味に用いる。
そのほか
画 数 12画
部 首 にんべん
音読み ぼう・呉音
ほう(外)・漢音
訓読み かたわら
そ-う(外)
用例 傍観(ぼうかん)
傍人(ぼうじん)
傍線(ぼうせん)

なかまのかんじ

イのある漢字
亠のある漢字
立のある漢字
冖のある漢字
方のある漢字