書き順
なりたち
 形声 音符は方(ほう)。方は房(ふさ)のように一か所に集まるの意味がある。「説文」に「肥ゆるなり」とあり、脂肪(常温では固形の脂、栄養素の一つ)をいう。肌があぶらで滑らかなこと肪膩(ぼうし)といい、美人の一つの条件とされた。
そのほか
画 数 8画
部 首 にくづき
音読み ぼう・呉音
ほう(外)・漢音
訓読み あぶら(外)
用例 肪膩(ぼうじ)
羊肪(ようぼう)
松肪(しょうぼう)

なかまのかんじ

人体の漢字
月のある漢字
亠のある漢字
方のある漢字