書き順
なりたち
 形声 音符は方(ほう)。方は方形には区画されたものの意味がある。「説文」に、「室、旁(かたはら)に在るなり」とするが、建物の内部を区画した、「へや」の意味に用いる。また、房舎(家)、僧房(僧たちが住む寺院内の家屋)のように、「いえ・すまい」の意味に用いる。国語では、「ふさ」とよみ、花房(はなぶさ・ふさのように咲く花)・乳房(ちぶさ・ちち、ちぶくろ)のようにいう。
そのほか
画 数 8画
部 首 とだれ, とかんむり
音読み ぼう・呉音
ほう(外)・漢音
訓読み ふさ
へや(外)
すまい(外)
用例 文房(ぶんぼう)
女房(にょうぼう)
冷房(れいぼう)

なかまのかんじ

尸のある漢字
戸のある漢字
亠のある漢字
方のある漢字