書き順
なりたち
 形声 音符は亡(ボウ)。「列子」に、「子産(シサン)忙然として、以(もっ)て之(こ)れに應(こた)ふる無し(子産さんは、ぼんやりとして、言い返すことができなかった)」とあり、ぼんやりの意味とする。「いそがしい・あわただしい」の意味に使用するのは唐代以後(七世紀~)のことであるらしい。
そのほか
画 数 6画
部 首 りっしんべん
音読み もう(外)・呉音
ぼう・漢音
訓読み いそが-しい
用例 忙殺(ぼうさつ)
多忙(たぼう)
閑忙(かんぼう)

なかまのかんじ

忄のある漢字
亠のある漢字
亡のある漢字 
望4 亡6 忘6