書き順
なりたち
 象形 仰向けの死体の形。水死者が仰向けに浮かぶことを泛(はん・うかぶ)といい、水死者がうつぶせに浮かぶことを氾(はん・うかぶ)という。死者を墓穴に葬ることは窆(へん・ほうむる)という。匱乏(きぼう・物が乏しいこと)・欠乏・耐乏・貧乏のように「とぼしい」の意味に用いる。
そのほか
画 数 16画
部 首 へつ、はらいぼう、のはらいぼう
音読み ぼう・呉音
ほう(外)・漢音
訓読み とぼ-しい
用例 窮乏(きゅうぼう)
困乏(こんぼう)
乏月(ぼうげつ)

なかまのかんじ

人体に由来する漢字
之のある漢字