書き順
なりたち
 形声 音符は逢(ほう)。「説文」に「鍼(はり)を以(もっ)て衣(ころも)を紩(ぬ)ふなり」とあり、衣服を「ぬう」ことをいう。「荘子」に儒者は縫衣(袖(そで)の下から両脇(りょうわき)を縫い合わせたゆったりした衣服)を着ているとあるが、それは今の神官の衣服に似たもので、古い時代の儒者は神事や葬儀のことに従事する者であったことを伝えている。
そのほか
画 数 16画
部 首 いとへん
音読み ぶ(外)・呉音
ほう・漢音
訓読み ぬ-う
用例 縫合(ほうごう)
縫製(ほうせい)
縫織(ほうしょく)

なかまのかんじ

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